忍者ブログ
一つの馬小屋から始まる命もあれば、一つのガレージから始まる企業もある。ガラクタの集積の中だからこそ見出せる価値がある。
2026/07
< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

エジプト人の団結力には目を見張るものがある。
環境が環境でもあり、一概にそうあるべきとはいえないけれど
日本も少しは苦境を跳ね返すぐらいの団結、向上心が必要である。
祖父が高度成長期の日本についてよく話す。
当時の日本人は成長欲にあふれていた。
今の日本人は、何につけても、負の要素さえ
○○だから仕方ない、の一言で受け入れる嫌いがある。

PR
日本は宗教がまったく区画整備されていない。
戦前にかけての国家神道的天皇崇拝が、あらぬ角度へ日本の宗教感覚を屈折させた。
その日本に、一人一つの神を持つことを提案する。
神は形而上にあるべきではない。
具体化されたものほどなおいい。
その神は、人々の不断の努力を裏切らない。
努力たゆまぬ者のみが信じられる己に神を宿す。
中途半端な行いには必ず一抹の不安がつきまとう。
己に潜む神はそれを払拭し、人々を栄光に導く。
あらゆる宗教が混在する世界―内―日本において、さらなる神の細分化は努力家を生む。
最近、ふと高校生活が終わってしまうと思うと感傷的になる。
映画みたいな華やかさや切なさがとても羨ましく感じる。
別にそれがちっともなかったわけではないけれども、はいこれで終わりです。ではまったく腑に落ちない。
自分はどこかで今の自分以上の自分を想像してしまう。
たくさんの分岐点を見過ごして成り行きと惰性でここまで来たようにしか感じられない。
省みる点が多すぎる。
今からどうこうできることではない。
このままさらにただの人に埋没してゆきそうで恐ろしい。
それ相応の努力もしなかった人間が吐く後悔ほどみっともないことはない。
自分は他の誰よりも勝っていることで自分を確立しようとする。
今に始まったことではないし、それこそが今の自分をなし得たものだ。
だが今はそれさえも精根尽き果てた。
なにが悪かったわけでもない。
何を求めるに限らず
過去を愛おしむなどの愚行はせず
ただ向上心を育むだけだ。
メモ
三段論法
マネ
個人主義
自信
センター失敗は神から与えられたまたとないチャンスであり最高の慈悲である。
半殺しに留めてくれたのだから。
カテゴリー
最新記事
プロフィール
HN:
maropo916
年齢:
33
性別:
男性
誕生日:
1992/11/23
職業:
アクセス一年生
趣味:
落書き
自己紹介:
浪人生。
日本北部に生息し
日夜学問の探求に励んでいる。
どうやら趣味の落書きは続いているらしい。
そんな1/2学生の日記。
pixiv→ここ
twitter→ここ

マダール泳法 トリニダードトバゴ んがむら
忍者サイトマスター
忍者ブログ [PR]