忍者ブログ
一つの馬小屋から始まる命もあれば、一つのガレージから始まる企業もある。ガラクタの集積の中だからこそ見出せる価値がある。
2026/07
< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

村上春樹の「~かもしれない。あるいは~」みたいな長ったらしい具体例の羅列はあまり好きになれない。
文学としては美しいのかもしれないが、個人的にはネチネチしてる気しかしなくてどうも読むテンポが乱れる。
中学生のころも海辺のカフカを上下揃えておきながら上巻の半分も読まずに面倒臭くなった。
PR
個人的には枯山水が大好きだ。涸山水ともいう。
至極無機質なのに、なんだか流動体のような流れを感じる。
一定の波長が大石で脈打つ。絶妙な躍動感。
でも、今も昔もあんな殺風景な景色に子どもは何の魅力も感じない。
それが罪なわけでもなく、咎める必要もないだろう。
彼らにとっては枯山水と旅行の移動時間の退屈さは等価である。
逆に少年期において枯山水に魅力を感じるならば結構なお手前である。素晴らしい。
その美観を幼少期から際限なく発揮して欲しい。
僕はそんな小生意気な天才も、ウルトラマンに夢中な少年も、
どんな子どもでも、「これは一体なんだ?」と、彼らの本能と好奇心を最大出力にさせるような物体を作りたい。

参考程度の話。
南米の学校建設は先進国からしてみれば遅れている。国力や文化の違いもあれど、そこの学校には興味を引くものがある。
彼らの廊下は公道で休み時間には道路でかけっこを始める。
三年一組の隣は散髪屋でその隣は喫茶店。そのはす向かいには二年三組があり、その上では洗濯物を干す主婦がいる。学園都市といえよう。
町と学校が入り乱れている。その共存は子供たちにコミュニティの大切さを刷り込ませるだろう。

後期が終わり次第執筆する予定だった合格体験記をまとめようと思う。それが三年間の反省になるだろうし、来年にも役立つだろう。 最近音楽を聞きながらフリックをするのが好きである。 フジファブリックのsugarが一番心地いいリズム。 忍者ブログタグで改行しなきゃいけなくなったから面倒くさい。 もしかしてアプリあんの?更新用の。
緊張して死にそう心臓から口と肛門が出そう。


cube0054.jpg

カテゴリー
最新記事
プロフィール
HN:
maropo916
年齢:
33
性別:
男性
誕生日:
1992/11/23
職業:
アクセス一年生
趣味:
落書き
自己紹介:
浪人生。
日本北部に生息し
日夜学問の探求に励んでいる。
どうやら趣味の落書きは続いているらしい。
そんな1/2学生の日記。
pixiv→ここ
twitter→ここ

マダール泳法 トリニダードトバゴ んがむら
忍者サイトマスター
忍者ブログ [PR]