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一つの馬小屋から始まる命もあれば、一つのガレージから始まる企業もある。ガラクタの集積の中だからこそ見出せる価値がある。
2026/07
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胸がムカムカする。
すごい感傷的になっている。
センチというやつである。

それはそうと、旭川を離れる日が近づいてきた。
昨今話題になっている震災の話を聞いていて、原発近くの避難勧告圏内にいる人々がその場から離れない気持ちが最近まではわからなかった。
だけど、思いは違えど何となくわかる気がしてきた。
彼らは彼らで土着心や愛郷心があるのかもしれない。
僕はどちらかというと先を見越したノスタルジーというか、お盆近くになったら旭川に帰りたくなるだろうなあ、という変わった気持ちがキュッとさせる。
とはいっても、内地へ行くわけじゃあるまい、電車一本で帰れる訳だから特に気を憂うことはないのかもしれないけど。
ただ、自分が足踏みをしている(とは思いたくはないけど)、その間にみんなに差をつけられてしまうのが少し嫌だ。
元を辿れば自分の努力不足なのだが、年を取るにつれて感性が鈍っていくと思うと、悲しすぎて、嗚咽混じりに泣きじゃくりたいくらいだ。
それと同じくして、一歩一歩地面を踏み固めて進歩できることには感謝している。
なにせ、この一年をすっ飛ばして北大に入っていたら、一般教養の基礎すらできていなかったわけだからだ。
だいぶ昔から喉に支えていたことがやっと言える。
本当に何となく大学進学をしなくてよかったと思う。
大学に入れば個人の能力次第さ!も言いたいことはわかる。
しかし、落ちるべくして落ちたものが、俗に言う滑り止めで止まっていいのか。
個人の能力の未成熟である。
基礎を怠った努力は空回りである。

だいぶ話がそれた。
とりあえず、いまの気分は
こんな感じだ。


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落書き
自己紹介:
浪人生。
日本北部に生息し
日夜学問の探求に励んでいる。
どうやら趣味の落書きは続いているらしい。
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